Singapore Marathon 2008  ** 旅行 3日目 Part 2 **

予想を遥かに超えた りく の見事な完走に
感動しながらも、炎天下でのぼせ気味のママ。
私がこんななんだから、小さい りく は尚のこと
きっと疲れているに違いないっ。
・・・ っと 熱中症 なんかも怖いし、それに るい も心配だったので、
ゴール後すぐに水分補給をした後、側に設置された休憩場でも
休まずに、りく を おんぶ をして会場から ホテルへ急いで帰りました。


汗だくになって フラフラした足取りでようやく 着いた ホテルの部屋では
るい が さぞ 気分悪く 寝ているか、それとも お腹を下して 大変なことに
なっているか・・・ と思いきや、


元気に 「ママ~ おかえりぃ~」 だって。 っおい


義母に聞けば、 トイレに駆け込むこともなく、
お腹が痛い と言ったのは 本当のことなのか疑問だと。


それでも・・・ 話し方、動き方、食べ方のどれをとっても
元気は元気でしたが、 やっぱりどこか 体調が
おかしかったのは事実。 だって 前回のブログのフォトでも
今回の どアップの フォトを見てもらっても分かるのですが
寝起きでもないのに、 朝からずーっと両目が
薄く赤色になって腫れていたんだよね。



☆ 腫れているの 分かるかな? ☆
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私が グダグダ になって ホテルへ着いてから
かなりの時間が経ってからだと思う・・・。


パパが 帰ってきたのって・・・。 自分が戻った時間 覚えてない・・・


パパは帰ってきてすぐに シャワー浴びて そのまま
倒れるように 眠ってしまいました。


後で聞いたところ パパは9時半過ぎには
ゴールしていたけれど、 全身激痛がはしり、
特に足に激痛がはしり、 ゴール地点から
しばらく動けなかったと。


マッサージしてもらう 施設も用意されていた
けれど、 長蛇の列で 諦め、 そのまま
ゴール地点で RR が走ってくるのを
応援しようと 待っていたと。


で、りく と 私が 走っているのを ちゃーんと
見つけて 一生懸命 りく の名前を叫んだらしいんだけど、
ちょうど この頃、 フルマラソン 6時間経過のカウントダウンで
めちゃくちゃ ゴール付近うるさかったので、 私達には
聞こえなかったわけで・・・


りく と私を 追って ゴール地点に向かったけど、
すでに 私達の姿は見えず、そりゃそうだ、
私必死に りく おんぶして 速攻ホテルに
戻ったんだもの・・・


で、見当たらないから、 そのまま 一緒に完走した
仲間と しばらく ゴール付近で 行われていた数々の
イベントを見物していたんだって。


るい が 棄権したことは いなかった ことで 
薄々分かってはいたけれど、 理由を聞いたら、
自分が 頑張って スタート地点に行って
一緒に走ってあげるべきだった・・・ とすっごく
後悔してたなぁ。



こうして 色々な事がありましたが、 何とか今回の旅行の
一番のイベントが 終わったわけです。


↓これらは イベントの後の RR のフォトです。


☆ やっぱり気になる お菓子の家 ☆
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この場所を通ると 必ず ここで 足止め食らいます。


ただ、2人一緒に触るものだから、エスカレート
してきちゃうので、 あんまり長居せず、 立ち去りますが・・・


☆ ある意味 必死な2人 ☆
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この日は 炎天下 でめちゃくちゃ暑いと言いましたが、
それは 午前中で 何の日陰もない 道路の上の話し。

午後になるとうって変わって 風も出てきて、木々の沢山ある
ホテルの近郊は 木陰に座ると とっても 気持ちが良くって
午前の疲れなど すっかりどこへやら。 ほんとゲンキンな私


☆ ホテル 前にて ☆
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☆ るい 通る度に・・・ ☆
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↑ の 客船が通る度に、るい が 私に向かって
船が通ったことを 丁寧に報告してくれました。 ママも見えてるんだけどね・・・


私、RR が生まれてから めちゃくちゃ
苦手になった事があるんです。


それは、 柵や仕切りがしてある 高い場所。


モールなどでは 最近 仕切りが透明だったり
あんまり高さのない 仕切りだったり する場所が多く、
自分1人の時に下を見ただけで、 足がすくんじゃう。

自分がダメなだけでなく、2人が落ちやしないかと
冷や冷や ドキドキ するようにもなり、 普段、
仕切りの近くには 近づけさせないように
しているもの。 



船を見ていた 柵も 簡単に るい なんか 足や頭から
入れちゃって 落ちる可能性があり、 るい の体の
一部を必ず 押さえていたくらい。 それだけでは
心配で、何度も何度も、 「落ちたら危ないから
絶対に 身を乗り出したり、 柵の間に足いれちゃ
ダメだよ!」 とくどいほど 注意してた。


通じるもので、 るい も ちゃーんと
「これ 危ない、 ノージャンピング!」
と言って 柵にしっかりつかまって
船見ていたんですよね。 理解力 さらに上がってます♪



☆ 人真似 りく ☆
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この日は 日曜日だったので、 宿泊したホテルでは
結婚式を挙げている カップルが数組いたんです。


そのカップルは 専属のカメラマンと一緒に、
ホテルの前や ホテルの前の橋のたもとなどで
記念撮影をしていました。


それを見ていた りく は、 そのカップルと 競うかのように
カップルが 撮影し終わった 場所で すかさず ↑のような
ポーズを 披露 (笑) 


その様子を見ていた カップルの人も カメラマンも
笑ってた。 


☆ ポーズはオリジナルだぞ ☆
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パパも ようやく 復活し、 変わりに るい が
お昼寝モード 突入したので、 この後は 3人で
シンガポールの 公園で まったりと 過ごしました。



☆ りく と パパ ☆
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↑ 今日のお気に入りです。
2人の 自然なやりとりが 緑の背景とすっごく
合って、 デジカメ向けてて ホンワカ してきた
親バカでございます。



☆ パパのまなざし その1 ☆
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↑さらに これも 好き。


☆ パパのまなざし その2 ☆
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↑さらに、さらに これも 好き。


と、親バカ 全開ですが、 この時のフォトの パパの
りく を見つめる まなざしを見て、 パパも 【パパ】に
なって 3年になるわけで、まなざしが すっかり
パパ になったなぁ ・・・ と いまさらながらに 関心。



☆ こんな笑顔 見せられたら ねぇ・・・ ☆
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昨日の夜から 今日の夕方まで
連れ出したのは マラソン会場か
ホテルの近郊のみ と 2人には
ちょっと可哀相かな・・・ と

早めの夕飯を食べに ホテルから一番近い
モールへ タクシーで出かけました。


そしたら・・・


☆ 真剣に観る RR ☆
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このモールで たまたま セサミストリートのショーがあり、
それも 今日がこのショーの最終日で この時間が
一番最後のショーだったんです!


まさに 2人がこのショーを観るために この時間に
この場所へやって来たようなものだわっ。 ←楽観すぎ?


2人は 最初から最後まで 夢中になって 観てました。


途中、 るい は エルモ に向かって、 手を振ったり
話しかけたりもしてましたよ。



今日は 朝から りく 外出続きでしたし、 炎天下で
走ったりもしたので、 夜は 半ば覚悟していました。


何をって? 再発熱をです。


でもこの予想を反して りく の熱は 昨夜以降 出なく
なったのでした。 

太陽の光を浴びさせた 荒療治が 効いたのか !?


しかも、 今夜は 2人とも 夜泣き 全くしないで
朝まで 寝てくれたんです。 おかげで ぐーーっすり
寝れるはずだったんですけど、


そこは2日間も 夜起こされ続けた私には、
悲しいかな 習慣がついてしまい、
この日も いつ泣いて飛び起きるか、
いつ熱が出るのかと、皆の寝息を
聞きながら あんまり 眠れなかったから
夜泣きをしなかったこと 知ってるんです・・・ 


パパは この日 一度も起きなかった ほど
良く寝れたって。 ヨカッタネ 



これで、 旅行3日目 もようやくお終い。

またまた長い ブログに お付き合い ありがとうございます。


明日は いよいよ 旅行最終日。
シンガポールの旅行の模様を伝えるのに 数日かかって
しまいました・・・。


実は明日 16日は プレスクール最後の日でもあるんです。
RR はこの日の為に また 園で練習していた曲が
あるそうなんです。 その小さな発表会があるのですが・・・
この模様は 別の日に ちゃんとアップ します!


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